コードNo.
26-901

知っておきたい~電子カルテ情報共有サービスと標準化~

趣旨

知っておきたい~電子カルテ情報共有サービスと標準化~

 医療DXの推進に伴い、全国医療情報プラットフォームの中核となる電子カルテ情報共有サービスの整備が進められています。本サービスは、医療機関間で必要な診療情報を安全かつ円滑に共有し、地域医療連携や救急医療の充実、医療の質・安全性の向上、重複検査・重複投薬の防止等を目的とした重要な基盤です。その実現には、診療情報の意味や形式、交換方法を統一する標準化が不可欠ですが、医療現場ではローカルコードや独自運用などが課題となっています
 本セミナーでは、電子カルテ情報共有サービスの概要と、その実現に必要な標準規格・標準コードを実務の視点から解説するとともに、医療情報技師に求められる標準化の推進や多職種・システムベンダとの連携など、実践的な役割について学びます。

概要

日時

2026年10月11日(日)13:00~17:00

開催方法
ウェビナー(WebExウェビナー)
会場

東京都

会場コード
13133
会場
Web会場(WebEX)
受講料
5,000円
技師更新ポイント
5ポイント
受講資格

なし

募集定員

300名

募集期間
2026年8月7日(金)~9月24日(木)正午
受講料の振込期限は2026年9月24日(木)15時
注意
※ウェビナーの接続情報は、開催日の約1週間前を目安にメールでご案内いたします。
※医療情報技師更新ポイントは、セミナー中に表示されるキーワード4/5個以上の正解をもって付与します。
※講演のタイトルや講演時間は、変更される場合があります。

内容・プログラム

13:00~13:05
挨拶・連絡事項
13:05~14:05
講演(1)「電子カルテ情報共有サービス:本格運用前にそれぞれの施設で準備すべきこととは」
講師:千葉大学医学部附属病院 病院長企画室/企画情報部
   土井 俊祐 先生
14:05~14:15
休憩
14:15~14:45
講演(2)「なぜ標準化が必要なのか」
講師:大阪公立大学医学部附属病院 臨床研究・イノベーション推進センター
   太田 恵子 先生
14:45~15:15
講演(3)「医薬品情報の標準化~コードは薬剤・用法・アレルギーの何を伝えているのか~」
講師:東海国立大学機構 名古屋大学医学部附属病院 メディカルITセンター
   宮村 信輝 先生
15:15~15:25
休憩
15:25~15:55
講演(4)「JLAC11を用いた検査情報の共有」
講師:一般社団法人医療データ活用基盤整備機構
   内山田 健次 先生
15:55~16:25
講演(5)「傷病名情報の標準化の現状と今後の展望」
講師:川崎医療福祉大学 医療福祉マネジメント学部 医療データサイエンス学科
   渡邊 佳代 先生
16:25~16:35
休憩
16:35~16:55
質疑応答
16:55~17:00
挨拶・連絡事項

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