上級医療情報技師 一次試験実施概要
2026年度 第20回上級医療情報技師能力検定試験 一次試験
申し込み開始後に、『上級医療情報技師能力検定試験』のページを更新することがあります。
受検までの間は、随時ホームページで情報をご確認ください。
- 受検資格
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医療情報技師の資格を有すること
※一次試験の申し込み時に認定証番号を記入していただきます。- なお、二次試験の受検にあたっては、情報システムに関する5年以上の職務経験が必要になります。
詳しくは、二次試験実施概要をご参照ください。 - なお、二次試験の受検にあたっては、情報システムに関する5年以上の職務経験が必要になります。
- 試験日時
- 2026年8月23日(日)10時10分~16時00分
- 試験会場
- 北海道 宮城県 東京都 新潟県 石川県 愛知県 大阪府 岡山県 広島県 香川県 福岡県 鹿児島県 沖縄県
お申込の会場で満席となった場合、他会場での受検をお願いする場合があります。
- 試験会場での注意
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- 試験会場への自動車、バイク、自転車の乗り入れは禁止します。公共交通機関を利用してください。
- 昼食は、各自で用意してください。
- ゴミは、持ち帰ってください。
- 試験方法
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マークシート方式・記述方式による筆記試験および小論文試験(800~1000文字)
※ HBまたはBの黒色鉛筆を持参してください。マークシートは、ボールペン記入では読み込めません。
【注意】 マークシートの扱いについて
机の角などでマークシートが折り曲げられ、マークシートリーダで読み込みエラーを生じる場合があります。 マークシークは折れ曲がることのないようにご注意ください。 - 試験内容
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上級医療情報技師の到達目標(GIO・SBOs)に基づき出題します。
詳細は、「上級医療情報技師 到達目標」をご参照ください。午前試験(マークシート方式・記述方式による筆記試験)
午前試験では、総合的な知識を問う問題や職務経験に基づいて解答を求める問題を出題します。
午後試験(小論文試験)
午後試験(小論文試験)では、提示された課題に対して、自らの見解を記述する形式での出題を行います。
評価基準は下記のとおりです。
- 問題の指示に基づいて記述しているか。
- 課題の全体像を正確にとらえているか。
- 自身の見解が明確な論旨で述べられているか。
- わかりやすく、説得力のある記述になっているか。
- 見解は上級医療情報技師として適切か。
- 時間割
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1)午前試験:マークシート方式・記述方式による筆記試験(試験時間120分)
- 入室可能時刻
- 09時30分
- 説明開始時刻
- 10時10分
- 試験開始時刻
- 10時30分
- 試験終了時刻
- 12時30分
2)午後試験:小論文試験(試験時間90分)
- 入室可能時刻
- 12時40分
- 説明開始時刻
- 14時10分
- 試験開始時刻
- 14時30分
- 試験終了時刻
- 16時00分
- 必ず試験開始20分前には着席していてください。試験の説明を行います。
- 試験当日、試験会場の係員から指示があった場合は、それにしたがってください。
- 試験開始から30分を経過すると入室できません。
- 科目合格制度
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受検して合格した科目は「科目合格」として2年間(合格年を含めると3年間)有効です。
- 午前試験、午後試験の科目ごとに合否を判定します。一方だけでも判定基準を満たしていれば、その科目についての科目合格を認定します。
- 科目合格は2年間有効です。受検した翌年と翌々年に限って、受検しなくても合格が有効です。ただし、有効期間を過ぎた後は再受験してください。
- 一次試験に合格するには、午前試験、午後試験の両方の科目に合格しなければなりません。合格しなかった科目があるときは、その科目を再受検してください。
- 判定基準
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午前試験、午後試験の両方の科目の合格をもって一次試験の合格とします。
- 合格保留制度
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一次試験の合格は2年間(合格年を含めると3年間)有効です。
すなわち、一次試験に合格すれば、2027年度と2028年度は、上級医療情報技師能力検定試験の一次試験を受検せずに、二次試験を受検することができます。
- 出願期間および出願方法
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出願期間 2026年4月1日(水)9時~6月18日(木)正午厳守 受付締切
上級医療情報技師一次試験 試験申込の画面から申し込んでください。入金締め切り 2026年6月19日(金)15時厳守
お申し込み後に下記の検定料を納入してください。
上記期日までに検定料を納入しなかった場合の申し込みは無効とします。 - 検定料
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- 検定料
- 15,000円(消費税込)
- 二次試験には、別途、15,000円の検定料が必要となります。
- いったん納入された検定料は、いかなる理由があっても返金しません。
振込先のご案内
- 振込先はこちらをご参照ください。
- お申し込み後に上記の検定料を納入してください。
- お振込み完了後に発行される振込明細書などの入金完了を証明できる内容(コピー・写真など可)を事務局までお送りください。その際には、受付番号とお名前を必ず明記してください。
※ 受付番号が入力できないときはご利用の金融機関にご相談ください。 - 受検票の送付
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- 2026年7月末を目途に、受検票を送付します。
- 試験日の2週間前になっても受検票が届かない場合は、医療情報技師育成部会事務局へお問い合わせください。
- 受検票の送付先は、本人が確実に受け取れる住所を指定してください。 自宅にする場合は、確実に受け取れるようにしてください。
- 受け取った受検票には、自分の写真1枚(縦4cm×横3cmの大きさで、上半身脱帽・正面・背景なし・カラーのもので、最近3か月以内に撮影し、印画紙に焼き付けたものであること。また、裏に受検番号、氏名、生年月日を必ず記載すること。) をしっかり糊付けし、試験当日、試験会場に持参してください。
- 受検票を持参しない場合は、受検することはできません。受検票到着後は、紛失しないよう確実に保管してください。
- 試験の中止
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- 不測の事態(地震・津波・台風・大雨等の自然災害、公共交通機関のストライキ、感染症の流行など)の発生、あるいはそれらの影響による停電、交通・通信・物流の混乱などにより、試験を中止することがあります。
- 上記のような理由、あるいは医療情報技師育成部会の都合で試験を中止した場合は、納入された検定料は返金します。ただし、試験受検のために購入・予約された宿泊料・交通機関の運賃等の損害に対する補償は行いません。
- 合格発表
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2026年10月1日(木)10時(予定)
医療情報技師育成部会のWebサイトに合格者の受検番号を掲載します。
- 二次試験の受検希望地
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二次試験の会場準備のため、一次試験の写真票に、二次試験の受検希望地を記載していただきます。
以下の会場のうち、いずれかを選んでください。
東京会場:2026年12月6日(日)9時~16時
大阪会場:2026年12月13日(日)9時~16時なお、最終的な受検希望地は、二次試験の申し込み時に、改めて申告していただきます。
試験会場
※会場は追加することがあります。都度、ご確認ください。また、受検者数が少ない場合、会場を移動していただく場合がありますので、ご了承ください。